手品少年S

公開日:  最終更新日:2016/06/28

 

 手品少年S

この前、東急ハンズをブラブラしていると、手品コーナーに小学生くらいの子がウロウロしていました。

買うのか、買わないのか、
手に取って悩んでいる様子。

そんな姿をみて、ふと、少年時代の自分(少年S)を思い出しました。

少年Sは、小学生から中学生くらいの時期に手品やハンドパワーにはまった一人です。
なぜか手品用品のカタログが家に置いてあったので、そのカタログを見ながら「おこづかいを貰ったら次はこれを買うぞ」なんてワクワクしていまいた。
その頃、テレビではよく手品番組がやっており、毎回録画をしていました。少年Sは、録画をしていた映像を何度もスロー再生しては巻き戻して、また再生して・・・なんてことを繰り返し手品のタネを研究していました。そんな甲斐があってか、手品のタネがだんだんわかるようになってきたのです。そして、ついには自分で手品をつくれるようになりました!

 

少年Sが、はじめてつくった手品は、「輪ゴムと輪ゴムが貫通して、くっついたり、はなれたりする手品」でした。

手品少年S
(こんな感じの手品)

 

私に会った際は、ぜひ輪ゴムを2本持ってきてください!
目の前でやりますね~(笑)

 

そんな少年Sも、もう大人に。
いまだに、不思議な事が好きな性格は変わっていません。
そして、不思議がなぜ起こるのかを考えたがる性格も変わっていません。
もしかすると、今の職業には合っている性格なのかもしれませんが。

 

東急ハンズで、「あんな時代が自分にもあったな~」と記憶をよみがえらせてくれた日でした。

 

 

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