15分でどう伝えるか

公開日:  最終更新日:2017/06/20

 

 15分でどう伝えるか

本日の休みは、ある場所のチケットをたまたま貰えたので、ドライブもかねて行ってきました!
そこで勉強になったことがあったので、ブログにまとめます。

 

でもその前に、旅の思い出をご覧ください!


今回、旅につれていってくれた車はホンダのフィット。乗りやすいです!

 

 

途中、渋滞に巻き込まれるも無事到着!

到着した場所は・・・

藤子・F・不二雄ミュージアム!!

自然に囲まれた場所にあり、景色も良かったです。
夏休みに田舎に来た感じでした。

※ 注意!
駅から歩く方は少し遠いので気をつけてください。
駐車場も施設内にはないので行く前にチェックです。

 

 

 

館内に入ると、渡されるのが「おはなしデンワ」。

展示室のガイドを音声で行ってくれる道具です。
さすが藤子・F・不二雄ミュージアム。
素晴らしいアイディアですよね、勉強になります。

 

館内には、F先生の部屋や本棚があり、すごい量の本が展示してありました。
子どもたちに向けて描く漫画だから、間違えた情報を伝えたくはないという気持ちから、専門の本を見て虫や乗り物を描いていたそうです。
プロの仕事は本当見習うことばかりです。

 

 

屋上には、おなじみのキャラがたくさんいました。

 

 

ミュージアムカフェでは、ドラえもんのキャラメニューをいただきました!

 

 

ミュージアムには、Fシアターと言われるミニ映画館があり、15分の短編ストーリーを観ることができます。
今回の上映作品は「ポコニャン&ドラえもん ポンポコニャンで ここほれニャンニャン!?」でした。
15分という短い時間でしたが、ストーリーも導入から落ちまでしっかりとしており、子どもに戻った気持ちで楽しく観れました。

 

【F先生から学んだこと】
15分で伝えるためには、2時間映画のように細かな説明・情報は詰め込めません。しかも、子どもたちにもわかるように状況説明をしないと、伝えたいことが伝わらないので、難しい言葉や余計な情報は削り、シンプルな言葉で簡潔に伝えることが要求されます。
トレーナーや治療家も、難しい身体のことをどれだけシンプルに簡潔に伝えるかで、伝わり方が変わるのだと感じました。100ある情報が60しか伝わらないより、80の情報でも70伝わる方が良いですからね。パーソナルセッションや施術も、映画のように感動を与えられるものを目指していこう!とF先生の映画から学びました。

 

 

 

館内の至る所にお客さんを楽しませる細かな気配りが。藤子・F・不二雄ミュージアム素晴らしい場所でした!!ありがとうございました!

 

皆さんもぜひ藤子・F・不二雄ミュージアムに遊びに行ってくださいね!

 

 

シェアありがとうございます

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