身体の動きを改善するJMAとは?

公開日:  最終更新日:2017/11/07

 

 身体の動きを改善するJMAとは?

トレーナー・治療家の皆さんは、
「なんだか最近身体の動きが良くないんだよなぁ~歳のせいかな・・・」
とおっしゃるクライアントさん・患者さんがいらっしゃったら、何をしますか?

 

・・・

 

・・・

 

ストレッチング?
ウエイトトレーニング?
ピラティス?
PNF(固有受容性神経筋促通法)?

 

何を選択するかはクライアントさん・患者さんの状態・目的によって変わってくるかと思いますので、状態・目的によっては全て正解だと思います。

 

身体が動くということは、筋肉が動くことです。
だから、ストレッチングやウエイトトレーニングによって、
筋肉の柔軟性を高めたり、筋肉の量を増やしたりすることは身体の動きを良くします。

 

身体が動くということは、脳と神経を機能的に働かせることです。
だから、ピラティスやPNFによって、
身体の協調性を高めたり、脳神経のやりとりを促通させたりすることは身体の動きを良くします。

 

でも、
筋肉が動いても骨が動かなければ身体は動きません。
脳神経が機能的に働いていても関節自体の動きが制限されていれば身体は動きません。

 

ですから、骨と骨(関節)の機能異常を改善させることも
身体の動きをスムーズにしなやかにするためには必要です!

股関節 痛み
そして、
その関節の機能異常に対して、直接、徒手によって関節の動きを改善していく技術が、
関節コンディショニング協会のJMA関節マニュアルアプローチ)になります。

 

筋肉、脳神経へのアプローチではなかなか改善されなかった症状も
JMAによって改善された方がたくさんいます。

 

クライアントさん・患者さんを改善するための選択肢(アプローチ法)の1つとして、JMAを身につけてみませんか?
ご興味ある方はこちらから詳細をご覧ください!
⇒ 日本関節コンディショニング協会HP

また、JMAの技術が学ぶことができるセミナーも随時開催中です。HPより日程をご確認ください。


 

 

 

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